2020.3.1.記
コロナウイルスで世の中が混乱していますね。
この出来事に関して、陰謀論、生物兵器説、たたり説、などいろんな情報が飛び交っています
私自身の意見ですが、この出来事は、いままでの世界から新しい世界へと移行するため 私たちが自分たちの本来のパワーを思い出す時であり、それを促すための出来事なのではないかと思っています。
今までは、悪いものをやっつける2元性の時代。
これからは、悪いと思い込んでいたものとも共生し、互いに助け合う時代がきます
たとえば、腸内細菌。善玉菌、日和見菌、悪玉菌といえども、腸内ではそれらが協力しあってハーモニーを奏で、バランスを取っています。乳酸菌だけではダメなのですね。多様性があるから強い。
私たちが、本来のパワーを思い出すために邪魔になること。それは恐怖など負の感情に翻弄されることです。
恐怖のエネルギーは自分を守るためのプロテクターです。負の感情を封じ込めるのはよく自己啓発やスピリチュアルで勘違いされていることです。感情を感じないようにするのは大きな間違い。感情は自分の深い思い込みに気づくためのサインです。そして感情はとっても大きなエネルギーですから、封じ込めると体に悪影響が現れます。たとえ負の感情でも、感情は封じ込めなくていいのです。それは自然に出てくる副産物です。
とはいえ、恐怖はあまりにもパワフルなエネルギー。意識をしっかり持っていないと、その恐怖に我を忘れてしまうことになります。
恐怖を感じる場合、まずはちゃんと現実を見ることをお勧めします。パターンとして、2つ。個人的な過去の出来事からの反応で恐怖を感じている場合。そして、もう一つは大きなより大きな集合意識の過去の出来事の反応で起きている場合です。
疫病などに対する恐怖は、集合意識の反応です。ですから恐怖が始まると、連鎖的に大きく広がっていくのです。
きちんと対策をしていれば、そんなに恐れることはありません。今回のコロナウイルスに関して言えば、やっておくとよいのは、ストレスのない考え方(ストレスのない環境ではありません!誰かのせいではないのです)と腸内環境など肉体面の強化です